愛知県一宮市 / 一宮駅前(名鉄・JR)より徒歩2分の鍼灸専門治療院 伸和東洋治療院

レイアウト崩れ

ホームページ(HP)作成業者に依頼せず、独学でHPを作ってから早10数年になります。

時々、内容の変更をする程度で、力を入れていませんでした。


IE以外のプラウザ(※1)ではレイアウトの崩れが生じているのを知り、この度、本腰を入れて修正すべくタグ(※2)を勉強し直しました。


各プラウザによって解釈の違いがあり、表示の崩れが生じていたようで、修正いたしました。

IE以外のプラウザをご使用の方には、大変ご迷惑をお掛け至しました。


スマホをご利用の場合、ご使用のプラウザにより一部のページで、まれにレイアウト崩れが発生する事があります。
その場合は、スマホを横向きにしてから、矢印マーク矢印マーク(最新の情報に更新)を押していただく事により解消いたします。


※1  Webページを見るためのソフト。Microsoft 社の Internet Explorer、Google Chrome(クローム)、 Firefox(ファイアフォックス)等。

※2 Webページを作成するための特殊な記号と、半角英数字で構成される文字列。

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血栓

8/3付の朝日新聞夕刊に、『脳血栓、夏にも注意を』とあった。
2002〜08年度に32の労災病院に脳卒中で入院した患者のデータを分析したところ、脳梗塞の一つで、脳内の血管が動脉硬化などで詰まって起る脳血栓の患者が一年を通し夏が最も多かったそうである。

東洋医学では、体内の血液が何らかの原因で停滞して流れず、全身の各所・器官内に欝滞したものを「オケツ」という。
「オケツ」は気虚、気滞(気の滞り)、冷え、熱、外傷などの原因により起るとされ、その部位が頭の血管内で起れば脳梗塞(脳血栓・脳塞栓)となり、心臓であれば狭心症や心筋梗塞などを発症する。

夏の猛暑による「壮火」は、体温を上昇させるし、人体の元気を傷つけ「気虚」となりやすく、「オケツ」を生じ易くなる。
適度な水分補給と充分な睡眠、食事に気をつけ、体調を崩さない様無事この季節を乗り切りたいものです。

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梅雨入り

今日(5/27)東海と関東甲信地方が、昨年より17日、平年より12日、統計を取り始めた1951年以降3番目の早さで梅雨入り。

入梅早々、台風2号が接近中で、今週末は日本列島では大雨の恐れがあるそうである。
例年ならば、この時期に台風が日本列島に向かって来ないのだが、太平洋高気圧が張り出している事が影響しているらしい。

高温多湿の季節だが、気圧の谷間に入った時には冷える日もあって、神経痛・関節痛が再発したり、食中毒も多発し易くなります。

体調を崩し易い時期に向かうので、無事にこの季節を過ごさねばと思っているところです。

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最近、嬉しかった事

連日、東日本大震災や原発問題等の暗い話題ばかりで気が滅入ることが多い。

最近、不妊治療や逆子治療などの鍼灸治療で、お子様を授かった患者様からお礼のご挨拶が数件あった。
このお子様達が大きくなる頃には、もっと暮らしやすく、住みやすい世の中である事を切に願うばかりである。

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健康効果を求めすぎない                2011.01.29

1月28日の朝日新聞の『リレーおぴにおん』の「食べさせる」という連載記事で、群馬大学教授・高橋久仁子さんが共感する事を述べておられた。
食べ物や栄養が健康や病気に与える影響を誇大に信奉することを「フードファディズム」と言うそうである。
ありもしない健康効果をアピールする商品を食べさせる、飲ませるために、巧みな文句を使い、消費者に利用すると効くだろうと思い込ませる宣伝広告がテレビや新聞、雑誌に氾濫している。
片や消費者も、数年前にはテレビ番組をきっかけに、一時ブームになり「納豆を食べて痩せる」「バナナを食べて・・・」と踊らされたりしている。

記事中にもあったが、健康にそこそこの関心のある人がフードファディズムに陥りやすいとあった。
たしかに私の周りを見回してみても、そのような人をチラホラ見受ける。

人の永久歯は32本、その内、大・小臼歯は20本、犬歯は4本、切歯は8本ある。
食生活の基本は、上記の歯の比率で、穀物を基本に植物性食品と動物性食品をまんべんなく食べること尽きるのではないかと、常日頃思っている。

食品に過大な健康効果を求める風潮はたしかにおかしい。

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アンチエイジング                   2010.11.14

最近『アンチエイジング』と言う言葉をよく聞くが、アンチは反対、エイジングは老化。つまり、「アンチエイジング」とは抗加齢・老化防止・老化予防の意味で、高齢期をいかに豊かに生きていくかということらしい。だろうと理解している。

東洋医学では、「未病先防」「治未病」といい、病気にならない為の予防が大事であると説いている。また、中国には昔から「未然に患(病気になる)を防ぐ」という言葉もあるらしい。

老化の兆候の始まりは、50歳前後が境界線となる。
抗老の薬物・サプリメント等は色々な老化現象、老年病が現われてからではなく、その前から開始するべきである。

中国の昔の医学文献にも、予防と保健のため「もし健康に過ごそうと思うなら、○○の穴処(つぼ)に灸瘡を絶やしてはならない」と灸法のすすめが数多く登場する。
貝原益軒の『養生訓』巻8・「養老」の灸法の効用として「火気をかりて陽を助け、元気を補充すると、陽気が発生して強くなり、脾胃(ひい)が調整されて、食が進み気血が良く循環し、飲食がとどこらないで、陰邪の気が去るといわれている」と書かれている。

私と家族も健康で過ごす為に、数年前から予防こそが抗加齢・老化予防に繋がると信じ、漢方薬・サプリメント・足の穴処に温灸をして、アンチエイグを実践している。

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運動不足                       2010.10.11

今日は体育の日。普段の移動には、車を利用することが多い。
以前はスポーツクラブに通っていたが現在は全く運動していない。せめて休日の早朝・夕方には散歩するように心掛けているが、歩いていると色んな日々の変化に気付かされる。

今年の夏の猛暑の影響か?花の開花時期が遅いように感じる。
最近やっとキンモクセイ(金木犀)も小さいオレンジ色の花をつけ良い匂いがしだし、コスモスや遅咲きの彼岸花、季節外れの朝顔?が咲いていたりする。

何にもまして、自分自身の体力低下に気付き、健康維持のためにも運動の必要性を痛感している今日この頃である。

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残暑お見舞い申し上げます              2010.08.22

残暑お見舞い申し上げます。
23日は二十四節気では「処暑」。暑さが峠を越えて後退し始める頃とされていますが、各地で厳しい残暑が続いています。

平年より高い気温の為、7/11以降「熱中症」で医療機関に搬送された方が、約一万人弱に達するとの事。
春は遅くまで低温で降雪があり心配しましたが、夏は反対に猛暑。

新聞紙面には春頃から、子供の病気と思われがちな「百日ぜき」が、大人の間で流行?
毎年9月頃にはカビが原因で頑固なせきが続く「夏型過敏性肺炎」が発生し易い。
外国では、抗生物質に耐性のある「新型の大腸菌」が発見されたとも記憶しています。

まだまだ暑い日が続きますので、皆様くれぐれもご自愛下さいますようお祈り申し上げます。

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湿気・湿痰                      2010.07.10

今年の梅雨は、上空には寒気があり、下には南から暖かく湿った空気が大量に流れ込んでいるため、積乱雲が発生し九州や山陰、東京など各地で豪雨が観測され、相次ぎ甚大な被害をもたらしています。

人体においても、湿気・水分の過多により身体各所に様々な変調をきたします。
東洋医学では、水分代謝に関係するのは脾臓、腎臓、肺臓が関係するとされています。

このような湿気・湿度の多い時期に、さらに体内に湿気を生じるような食品(脂っこいもの、甘いもの、生野菜・・・)や水分などを好んで摂取していると、体外に排泄しきれない水分が時間の経過とともに『痰』に変化し、単独であったり他の病因・六淫(ろくいん)と結びつき身体に悪い影響を及ぼし、頭痛、めまい、関節痛、皮膚病、喘息・・・・全身各所で症状となって現われます。

当サイト内の「食養生」の食品を食事に取り入れ、日々水分代謝に関係する『穴処・つぼ』に鍼や灸をして働きを強めることをお勧めします。

梅雨から夏の間は、如何に体内の『水分代謝を亢めるか』が健康に過ごすための重要な鍵となります。

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異常気象                      2010.05.13

暦の上では、立夏(5/5)から一週間余り過ぎましたが、実際には気温も低く寒風が吹いています。
昨年の今頃には、25〜30℃前後の温暖な日が続いていました。

東洋医学では、季節ごとの気候が相応していれば、「六気・ろっき」(風・寒・暑・湿・燥・火)と称します。
気候の変化が異常・不相応な場合は、人体に障害を与える為「六淫・ろくいん」といいます。

この時期に身体の元気・生気が不足ぎみな人は、六気の変化が小さくとも六淫として作用し、生体のバランスがくずれ風邪や関節痛・神経痛などを発症してしまします。

「風」 風邪が人体を襲うと、人体の上部を犯し皮毛や毛穴が開き易くなります。
「寒」 寒邪が人体を襲うと、局所や全身を冷やし気血の運行が滞って痛みを起し易い。
風と寒が結びつくと風邪や神経痛などを起し易くなります。

あと1ヵ月もすれば、暦の上では「入梅」となります。皆様、身体をご自愛下さい。

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恵方巻き                       2010.02.02

「恵方」とは、陰陽道でその年のえと(干支)にもとづいて、良いと定めた方角。
「恵方参り」とは、元日に恵方に当たる神社にお参りして一年中のしあわせ(幸運)を祈ること。
「節分」とは、立春の前日で、冬と春の分かれ目をいう。節分の日の豆まきは、旧年中の厄払いをする為の年越し行事で、文武天皇の御代から始まったと国語辞典に書いてあった。

「恵方巻き」は、節分の日に、恵方を向き、目を閉じ願い事を思い浮かべ、無言で一本太巻きを丸かじりする。
切らずに食べるのは、縁を切らない意味もあるらしい。
その起源は、江戸時代末期、大坂の船場で『商売繁盛』を祈願して始まったともいわれ、一時廃れていたのが、1970年代後半に関西地方で復活し、次第に全国に広まったそうである。

この世の中の不景気感を一掃し、商売繁盛となるのであるのなら、いっそその風習に乗っかかって「恵方巻き」を明日食してみるのも、一考かもしれない。

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ブルームーン                      2010.01.29

月の満ち欠けは、平均約29.5日を周期として繰り返される。
ひと月のうちに満月が2回あるとき、この2回目の満月を「ブルームーン」と呼ぶ。
ちなみに1回目の満月を「ファーストムーン」、「ブルームーン」は3年または5年に1度くらい起こる。
前回は、2007年6月30日だった。
今回は2010年1月1日が「ファーストムーン」、30日が「ブルームーン」。

月の満ち欠けと人間行動との間には相関があるといわれている。
色んな動物について、身体活動、代謝活動、攻撃活動、性衝動などが、満月時と新月時には、異常に高まることが知られている。
満月の時には、出血がおおいといわれているし、殺人や交通事故が増えるともいわれている。
月は人間に色々影響を及ぼすかもしれないが、そう頻繁にあるわけではないので明日の「ブルームーン」をゆっくり眺めてみてはいががでしょうか。

今回は、2月に満月はない為、1月と3月に「ブルームーン」が見られます。
次回は、2012年の8月2日と31日が満月となります。

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未病                         2010.01.28

友人から1月25日付の中日新聞の切り抜きを頂いた。
その切抜き『遊々ライフ』は俳人の黛まどかさんのコラムであった。

その内容を抜粋すると、「昨年の六月、パリで突発性難聴になり、さらにメニエール病を患って半年が経つ。当初はひどい目まいと吐き気に苦しみ、それらを脱した後はしつこい耳鳴りに悩まされた。二十四時間一秒たりとも鳴り止まない耳鳴りには精神的にも追い詰められ、自分の健康と向き合わざるをいなくなった。」とあり、それまでのハードスケジュールな生活、その後の病気の経過も詳細に書いてあり、最終的に西洋医学、東洋医学(鍼・漢方・整体気功)や食生活の改善、運動等により耳鳴りはなくなり、且つ二十年以上悩まされてきた様々な症状が次々と改善したと書いてあった。
現在は、健康のありがたさに気付かれ、未病の為、ご家族や友人までが東洋医学の治療をされているそうである。

何よりも健康こそが一番大切であり、病気になってから各種の治療に走るのではなく、常日頃から健康に対する意識を高め、改めて「未病」について考えさせられた記事であった。

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小正月                         2010.01.11

一月は祝日や行事で何かと慌ただしい。
今日(11日)は、成人式。我が家の末子も昨日、式に出席し(一宮市では10日が成人式でした)
晴れて成人の仲間入りをしました。
1月7日は、七草で七草粥を食し。
15日は、どんど焼 (左義長)で真清田神社へ正月の飾り物、門松、しめ縄を焼いてもらいます。
又、15日は小正月(太陰暦による第二の正月)でもあるので京都などでは、小豆の入った粥に餅を入れた小豆粥(あずきがゆ)を食べることで1年間の邪気を祓い、無病息災に過ごせるように願うそうです。
我が家では食す習慣はないのですが、「あずき」は、利尿効果や便通作用に大変すぐれていますし、栄養的にも、ビタミンB1が豊富に含まれていますので、今年1年間の邪気を祓い、無病息災に過ごせるように食そうと思っています。

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新年おめでとうございます                2010.01.01

新年明けましておめでとうございます
12月31日の夕方頃から天気予報通りに、雪が降り始め、元旦の朝には20cm程積もり、あたり一面銀世界となっていました。
自宅前の雪掻きと車に降り積もった雪を落としてから、家族全員で真清田神社に初詣に行ってきました。

本年も皆々様の、健康作りのお役に立てるよう頑張る所存です。宜しくお願い申し上げます。

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伊勢神宮参拝                      2009.06.07

来週あたりから梅雨になるかもしれないので、9カ月ぶりになりますが、午前4時前に起きて、伊勢神宮に参拝してきました。
薄暗い中、自宅を出発。早朝なので、高速も大変空いており予定通り6時前には伊勢に到着。
先ずは、伊勢神宮外宮(豊受大神宮)に参拝。日の出の時間が早い時期なので、6時頃でも参拝される方がちらほら見受けられました。
架け替え中の宇治橋次に、伊勢神宮内宮(皇大神宮)に参拝。
平成25年「第62回式年遷宮」の為、五十鈴(いすず) 川に架かる宇治橋は架け替えで仮橋になっていました。
早朝の澄み切った空気を満喫しつつ、無事参拝することができました。

安産のお守り参拝後に、社務所にて、当院で不妊治療をして妊娠された方の為に「安産のお守り」を2つ頂いて帰ってきました。
今回は神宮の参拝のみが目的でしたので、午前中には無事帰宅することが出来ました。

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新型インフルエンザ                   2009.05.05

ゴールデンウィークも後半となりました。
我が家では、最初の日に、頑張って数種類の石けんを19本(牛乳パックに)、翌日に3本作りました。計22本分、切り分けて約150個程の石けんが出来たので、是で当分の間はまかなえそうです。
新聞・テレビなどでは、連日「新型インフルエンザ」の報道がなされ、国連の潘基文事務総長は4日、新型インフルエンザ感染拡大が現状のペースを維持して事態が急激に変わらないならば、世界保健機関(WHO)が六段階の警戒水準を現在の「5」から世界的大流行(パンデミック)を意味する「6」に引き上げることはないだろうとの認識を示した。
ナポリターノ米国土安全保障長官は4日の記者会見で、「季節性インフルエンザより症状は重くない」と述べ、「警戒は怠らないが楽観視している」との見解を表明した。一方、「今回の流行は、今年の秋に訪れる第2波の前触れの可能性があるとみている」と話し、長期的な対策の必要性を強調した。
ゴールデンウィークも後半になると、海外から渡航していた人々が、日本に帰国してくる。
ウイルスが「弱毒性」から変異し、「強毒性」となり、大流行する危険性は果たしてないのだろうか?

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休日特別割引                      2009.04.12

4月11、12日と私用にて、長野方面に行ってきました。
3月28日から始まった、休日特別割引(ETC装着の普通車に限り、休日1000円で乗り放題。トラックなどの営業車両には少しも反映されない)の影響でしょうか、以前に比べ高速道路上や長野方面でも、多府県の車を数多く見掛けました。
休日特別割引以前は、ETCカードを複数枚用意してから出掛けていたのですが、、一枚のカードで事が足り、利用する者にとっては大変有り難いのですが、選挙前の景気対策の一環とはいえ、民営化した高速道路各社に、多額の税金を投入したことが、後の子供・孫の代へ多額の借金を残す事に、何か割り切れなさを感じた次第です。

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インフルエンザ4                     2009.02.01

受験シーズンに突入しましたが、全国的にインフルエンザが猛威を振るい、学級閉鎖・学年閉鎖の学校が相次いでいます。
今季のインフルエンザは、治療薬タミフル(一般名オセルタミビル)が効かない耐性ウイルスを持つ「Aソ連型」。その次に「A香港型」「B型」が流行しているのが特徴だそうです。

「Aソ連型」に効果があるとされている、治療薬リレンザ(一般名ザナミビル)とシンメトレル(一般名アマンタジン)の処方が増える可能性があるとして、厚生労働省は1月29日、小児や未成年が服用した場合に異常行動を起すおそれがあるとして、メーカーに対し、医療機関への注意喚起を徹底するよう指示した。
タミフルの場合、以前から小児や未成年が服用した場合に異常行動を起し易いと言われていたが、2月1日付けの朝日新聞によると、「タミフル」とカフェイン、エフェドリン(生薬名:麻黄)を同時に飲むと異常行動が起きる可能性が高まることを、米ワシントン大学の和泉幸俊教授が明らかにし、近く米国の専門誌に論文が掲載されるそうである。

タミフルとカフェインの入ったドリンクや、エフェドリンの入っている「麻黄湯」「葛根湯」などの漢方薬の併用は避けたほうがよさそうである。

1月31日付けの朝日新聞によれば、中国で鳥インフルエンザ(H5N1型)の人への感染が広がっていると報じている。公表された感染者は今年になって7人、うち5人が死亡し、すでに昨年の死者数を上回り、中国政府は「感染拡大の兆候はない」としているそうであるが、旧正月(春節)を故郷で過ごした人たちのUターンラッシュが始まり、対策を強化しているそうであるが、一気に流行する危険性を孕んでいると思われる。

2008年12月21日のTBS「夢の扉」で放映された、京都府立大学の塚本康浩教授(獣医病理学)がダチョウの卵を使って研究開発された、鳥インフルエンザのウィルスを殺す「抗体マスク(なかなか入手困難ですが)」や市販のサージカルマスクなどを装着することをお勧めします。

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新年おめでとうございます                2009.01.01

2009年の初日の出です

新年明けましておめでとうございます
予報では、朝の気温は0℃となっていました。
6時15分に起きて、休日の日課の散歩に出かけたところ、車のフロントガラスや地面も凍てつき、予報通りにかなり冷え込んだ元日の朝でした。
帰宅後、自宅のベランダから2009年(己丑歳)の初日の出を拝み、今年一年の無事を祈りました。

本年も皆々様の、健康作りのお役に立てるよう頑張る所存です。宜しくお願い申し上げます。

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感冒・インフルエンザに注意              2008.12.14

気象庁の季節予報によると「東海地方では、平年と同様に、平野部では晴れる日が多く、岐阜県山間部は曇りや雪の日が多く、向こう1か月(12/13〜1/12)は、気温は平年並または高い確率ともに40%。」との事です。
暖かい気候が続いたせいか、つい先頃まで「水疱瘡」「プール熱」が近くの幼稚園や保育園で流行していたと聞きました。また「胃腸かぜ」に罹ったとか、乳児で「RSウイルス」に感染して病院を受診した方もみえます。10月には早々と堺市でインフルエンザの為、学級閉鎖があったように記憶しています。

今年は盛んに新聞・テレビニュース等で既存の治療薬が効かないH5N1型ウイルスの新型インフルエンザが世界的に大流行(パンデミック)した場合の危険性を想定した記事を目にします。
今冬は本当にインフルエンザが猛威を振るうかもしれません。

冬の養生でも書きましたが、冬の厳しい「寒気」は、人間の陽気を損なったり、自然界の生きとし生ける者の命を奪う程の、非常にキツイ邪気(殺獅フ気)です。

身体のアンバランスこそが、免疫力を低下させることに繋がり、いろんな病気の誘発原因となりえます。常日頃から、身体を弱らせるような生活(薄着、暴飲暴食、睡眠不足・・・)をせず、屋内では空調・加湿に気を付け、睡眠をよく取り、身体を温める食事を摂るように心掛け、外出時にはマスクを着用し、外から帰宅した後は、手洗いとうがいを忘れずに実行し、この冬を健康に過ごしたいものです。

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義務教育                        2008.11.09

NHK総合テレビ『ドキュメント にっぽんの現場』
「もういちど 学びたい 〜札幌遠友塾・じっくりクラス〜」11/8日(土)午後 10:25〜10:55を見られた方もいらっしゃるとおもいます。
NHkの放送記録を引用させていただくと、次のような内容でした。

札幌市にある自主夜間中学「札幌遠友塾」には、戦争や貧しさ、いじめなど、様々な理由で義務教育を受けられなかった、10〜80代の約80人が、北海道各地から通ってくる。
その中の『じっくりクラス』では、中学生レベルの授業についていけない人たちが、マンツーマンで指導を(ボランティアの方々の協力もあって)受けている。
手足の障害と貧しさのために学校に通えなかった60代の女性は、去年初めて自力で文字が書けるようになった。読み書きが出来ない引け目から隠れるように生きてきたことや、無力感から自殺未遂を繰り返してきたことを作文に書いて、クラスで朗読した。「ずっとしたかったべんきょうができて、いまが生きてきた中でいちばんしあわせだ」。支えあいながら、教室で「学ぶ」喜びをかみしめる人々の姿が描かれいました。

この番組を見て目頭が熱くなってしまいました。義務教育を受けたくても受けられなかった為に、日常生活の買い物一つにも影響を受けられている方のことを思うと、私たちは何の障害もなく義務教育を終え、読み書きに不自由なく生活できていることを改めて感謝せねばならないと思った次第です。
是非、小中学校の現場で放送して、最低限の教育の必要性を生徒さんに訴えたらと感じました。

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ストレス                       2008.11.02

最近、テレビのニュースや報道番組、新聞などの記事を見るにつけ、心安らぐ暇がありません。
アメリカに端を発した、金融問題や色々な事件・事故の多さ。その他、日々起る諸々の事柄に一喜一憂し、ストレスが溜まるばかりです。

東洋医学では、「肝は疏泄(そせつ)を主る」とされ、情緒・精神・消化などと密接に関係するとされています。
肝臓の気は、のびやかであることを好む為、精神的に緊張したりすると、肝気の鬱積を起こします。
最近、精神的に緊張したりストレスが蓄積して、吐き気をもよおしたり、喉の詰まりを訴える患者様が数人来院されています。
肝気が鬱積を起すことにより、イライラしたり、怒り易くなったり、精神が抑鬱されたり、その他諸々の症状が出現してきます。
私自身も、心身ともに健康でいられるように時々、鍼灸治療したり漢方薬などを飲んで調整しています。

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中庸(ちゅうよう)                   2008.08.10

「中庸」とは、物事に対する心構えが中正で、行き過ぎも不足もないこと。(漢和中辞典)
どちらにもかたよらず、中正な様子。

中庸とは言い難い事ばかりが起きています。
日本列島では、温暖化の影響か?異常気象による現象が、いろいろな所に出ています。
異常な程の猛暑日が続き、落雷が頻繁に起きたりしています。
最近よく耳にする、ゲリラ雨とも呼ばれている、限られた地域に対し短時間に南国のスコールのように多量の雨が降る集中豪雨しかり。
高温障害の爲に、米は実に栄養が回らず、品質低下(等級の低下)をきたしているそうです。

日本経済は、原油や原材料の価格高騰で、食料品やガソリンなどの相次ぐ値上げによる景気後退・・・。

「中庸」とは、東洋医学的にいうなら、陰陽の調和がとれ、バランスの取れた状態です。
心身ともに健康でいられるのではないかと思います。
現在のように不安定な状態が続けば、ストレスが溜まり、気鬱となり我々の身体にも影響が出てきそうです。
私は何事も“程々”を望んでいるのですが・・・。

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一宮七夕まつり                     2008.07.23

当院前のロータリーのイルミネーションです一宮市民の守り神として崇敬されている真清田神社の祭神「天火明命(あめのほあかりのみこと)」の母神「萬幡豊秋津師比売命(よろずはたとよあきつしひめのみこと)」は、昔から織物の神様として知られ、その加護により当地方の織物業が発達したといわれています。
織物と因縁の深い牽牛・織女(けんぎゅう・しょくじょ)にちなんだ、おりもの感謝祭一宮七夕まつりは、7月24〜27日の4日間、全市をあげて繰り広げられます。
本町通りの七夕飾りです昭和31年に始まった一宮七夕まつりは、今では市民の夏の最大イベントとして根をおろし、その飾り付けの絢爛豪華さは、仙台・平塚の七夕まつりとならび日本三大七夕まつりの一つとして称賛されるほどで、毎年130万人を超える人出でにぎわいます。本町アーケード内を中心に、アーチ式仕掛け物をはじめ吊り下げ飾り・吹き流しがまちを華やかに彩ります。
今年は東海北陸自動車道全線開通を記念して、「結ぶ架け橋 新たな出逢い」をサブテーマに、さまざまな関連イベントも企画されているそうです。[一宮市公式ホームページより抜粋]

☆イベントに関する情報は→第53回おりもの感謝祭 一宮七夕まつり

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熱中症                         2008.07.09

100年間の平均気温が名古屋で2.7℃、岐阜で1.6℃、三重で1.5℃、東京で3℃、札幌で2.4℃上昇したという。

地球温暖化の影響なのか、35度を超える猛暑日では驚かなくなり、2007年8月16日には岐阜県多治見市と埼玉県熊谷市で40.9度と日本の観測史上最高気温が74年ぶりに更新された。
我々の子供の頃の最高気温は、せいぜい30℃程で庭や道路への打ち水や扇風機などでしのげる暑さだったように記憶している。
昨今の暑さでは、熱中症にかかる人が増えるのではないかと、危惧している。

環境省が最新のデータをもとに「熱中症環境保健マニュアル2008」を作成した。熱中症に対する基礎知識、日常生活や運動時の予防法、熱中症になった時の対応などが書かれているので、詳しくお知りになりたい方は、環境省のHP「環境省熱中症予防情報サイト」を参考にされたらどうでしょう。

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水分摂取について                     2008.06.29

血液の粘度を下げる為、個人の体質にかかわり無く、一日に2リットル程の水分を取るように云われたという話をよく耳にします。
西洋医学では、水という病因について東洋医学程重要視していないように思います。

東洋医学では、水分を摂取しても尿や汗などで体外に排出しきれないものは、「湿痰・痰飲(水より少し濃い粘りのあるもの)」という病因になると考えます。
水分代謝には、肺・脾・腎の臓腑が関係しており、その働きも個人差があり、それらの臓腑の機能失調によっては、「湿痰・痰飲」が形成されると、浮腫・めまい・胸のつかえ・体が重い・手足が冷える等の症状を起します。一律に大量の水分を取るのは考えものです。

ご自分の水分量を判断されるのに、朝起きてから鏡で舌を見られたら良いでしょう。
健康な人の正常舌は、「淡紅舌薄白苔」。
舌の色が、淡い紅色で舌の上に薄い苔(舌の色が透けて見えるほどの苔)があるのが、一応基準となっています。
舌の色が白っぽく、苔も厚くなっているようでしたら、その人にとっては水分過剰の状態を示しており、その場合水分を控えた方が良いように思います。

梅雨から夏の湿気の多い時期は、水分を大量に取らなくても、外気の影響を受け易くなりますので、毎日舌を見るようにされて、判断されたらと考えます。

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接骨院や整骨院で不正請求?               2008.06.02

6月1日付けの朝日新聞によると、厚生労働省の調査によると、接骨院や整骨院で柔道整復師の治療を受けた患者の2人に1人が「3カ所以上のケガ」をしていたとして、健康保険の請求が行われていることがでわかったそうである。

本来、柔整師の保険請求が認められるのは、骨折、脱臼、ねんざ、打撲、肉離れだけで、肩こりや、加齢による腰痛などは請求できない。
骨折、脱臼の保険請求には医師の同意が必要だが、ねんざや打撲は必要ない為に、保険対象外の肩こりや腰痛をねんざや打撲と偽って不正請求する例が後を絶たないそうである。

私の友人から聞いた話によると、知り合いの柔道整復師が接骨院や整骨院を開業した当初、その友人に保険証番号を教えて欲しいと頼まれたそうである。友人や親類などからそのようにして保険証番号を教えてもらい、治療をしていないのに治療したようにして、不正に健康保険組合に請求した例はよく耳にする所である。
また、1部位の単価が安いので、本当は1部位しか治療していないのに、複数の部位を治療したことにして請求するのは、間々あることらしい。

昔から、上記のようなことは行なわれていたのであるが、小泉政権下での「規制緩和」以降、他業種からの新規参入等により養成学校が激増し、毎年多数の国家試験に合格した柔道整復師が輩出され、接骨院・整骨院が増えている。

不正請求された保険料は、我々の払った健康保険税から支払われているのである。これ以上不正請求分まで負担させられるのは真っ平ゴメンである。
各種柔道整復師会は会員の指導を徹底し、国民健康保険組合・健康保険組合は監視の目を厳しくして欲しいものである。

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夏用の手作り石けん                   2008.05.31

手作りの棚で石けんを乾燥

夏用の手作り石けんが、やっと出来上がりました。

5月の連休中に、頑張って石けんを12本(牛乳パックに)作りました。顔用は、紅茶の葉入り石けん。身体用には、竹炭入り石けん。

石けんを作ってから、保温した状態で丸一日置き、翌日、牛乳パックから取り出したものを、適当な大きさに切り、私の手作りの棚の上で、約1ヵ月間乾燥させて出来上がりです。

手作り竹炭・紅茶の葉入り石けん

紅茶の葉入り石けんで顔を洗い、ブラシに竹炭入りの石けんを付け、身体を洗ったあとのサッパリ感と皮膚のシットリした爽快感は、何とも言えません。市販のせっけんのように皮膚がツッパルようなことはありません。
我が家は、家族5人。皆、朝と夜の二回、風呂かシャワーをするので石けんの消費が激しいのです。
切り分けて約80個程の石けんが出来たのですが、夏の間にもう一度作ることになるかもしれません。

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友、遠方より来たる                   2008.05.11

今日、私が関西に在住していた頃からの親しい友人でもある伊藤逸朗先生(以前、同じ研究会に所属)が訪ねてくれて、15〜16年ぶりに会いました。

久しぶりの再会でしたが、お互い容姿も変わらず?直ぐに相手の事が分かりました。
少し前に、私が体調を崩していたのを、心配して訪ねて頂いたのもあるのですが、数時間の再会でしたが、心置き無く話せる友人と会って、心身リフレッシュ出来ました。大変うれしかったです。

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インフルエンザ3                    2008.01.14

1月12日、13日の両日、夜九時よりNHKスペシャルにて新型インフルエンザについての放映を観られた方も多かったと思いますが、鳥インフルエンザ(H5N1型)が、人から人に感染する「新型」に変異し、大流行する懸念があるという危険性を指摘しており、日米の危機管理に対しての対応の違いがみられました。

興味のある方は、1月16日、17日の両日の午前0時10分から再放送がありますので、観られたらいかがでしょうか。大変見応えのある番組だったと思います。


1月12日、13日の両日、夜九時よりNHKスペシャルにて新型インフルエンザについての放映を観られた方も多かったと思いますが、鳥インフルエンザ(H5N1型)が、人から人に感染する「新型」に変異し、大流行する懸念があるという危険性を指摘しており、日米の危機管理に対しての対応の違いがみられました。

興味のある方は、1月16日、17日の両日の午前0時10分から再放送がありますので、観られたらいかがでしょうか。大変見応えのある番組だったと思います。

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薬害肝炎2                     2008.01.08

「薬害C型肝炎感染被害者救済特措法案」が8日午後衆院本会議で可決され、週内にも成立する見通しだそうです。

救済法案の対象から、90年代以前に投与を受けた先天性疾患の血友病患者(約9割にあたる2600人がC型肝炎に感染したとされる)が外された。
その訳として、血友病には「血液製剤は止血や出血予防の為に欠かせない有効な治療薬だった」とみなされ、法案の対象外となったそうです。
全国の血友病患者の方は「同じ血液製剤が原因で、肝炎に感染したのに、薬害と認められないのは差別的だ」と訴えて法案の修正を求め意見書を提出したそうである。

原告団の求めていた国の責任と謝罪についての、法案の前文で「政府は、感染被害者の方々に甚大な被害を生じ、その被害の拡大を防止し得なかったことについての責任を認め、感染被害者及びその遺族の方々に心からおわびすべきである」と盛り込まれているが、緑字の部分は「甚大な被害を生じさせ」と改めるべきだと思うのですが・・・。

以前にも書いたのですが、感染症の予防責任は国にこそあります。
国は原告の方並びに血液製剤で感染された全ての方々に、すなおにおわびし、誠意をもって接してほしいと思うのは、私だけでしょうか?

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新年のご挨拶                      2008.01.03

新年明けましておめでとうございます。

昨年は、食品偽装に始まり、年金問題、政局混乱、重油の高騰・・。何かと慌ただしい年でしたが、本年は皆様が健やかに、平穏に暮らせるような一年になって欲しいものです。

本年も皆々様の、健康作りのお役に立てるよう頑張る所存です。 宜しくお願い申し上げます。

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今年一年の感謝を込めて                  2007.12.23

新しくなった遊神殿です

平成19年も、あと数日で終わりをつげようとしています。

年末で慌ただしいのですが、一年間無事に生活できたことを感謝する意味も込めて、12/22に「奇門遁甲」を使用して、石川県の白山比盗_社に参拝し、新しくなった「遊神殿」で手続きをしてから、拝殿でご祈祷を受けてきました。
所々に、迎春の為の準備がされていました。
以前、雪に降られたことがあったので心配したのですが、途中、雨に降られた程度で、無事行って来る事ができました。
26日には、氏神様である真清田神社にも参拝して、ご祈祷を受けてくる予定でいます。
以前は、伊勢神宮にも年末に参拝していたのですが、ここ2年程は叶っていません。

皆様も、身体に気をつけられて、無事良いお年をお迎え下さい。

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薬害肝炎                       2007.12.20

薬害肝炎訴訟の12/20午前の会見で、舛添厚労相は「大阪高裁の和解骨子案を支持・・・。」
原告の求める全員救済の政治決断は「今日の案が全員救済です」と線引きしたものを、正当化しようと終始する政府答弁を聞いて情けなくなりました。

1969年から1994年頃までに出産や手術の際に、血液製剤フィブリノゲンや第\因子製剤という薬(血液製剤)を止血剤として投与されたため、C型肝炎に感染させられてしまった訳です。

元を辿れば、特に、フィブリノゲンは、1977年にアメリカでは、肝炎感染の危険性が高いのみならず、止血の効果にも疑問があるということを理由に製造・販売の承認が取り消されました。
しかし、日本では、1980年代以降も製造販売が続けられ、約30万人以上に投与されたといわれています。
感染症の予防責任は国にこそあります。国や製薬会社に責任があるのは、誰の目から見ても明らかです。

原告の方の求める全員一律救済となると莫大な金額になると思われますが、使われるのは私たちの税金です。

国は原告の方に誠意をもって接し、無駄なことに私たちの血税を使わず、改革を実行して、戦闘機の購入を数機止めるとかすれば、原告の方の求める全員一律救済はできるのではないでしょうか?
税金がそのように使われるなら、国民は誰一人として、文句は言わないと思うのですが。

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インフルエンザ2                  2007.12.13

12月11日付けの朝日新聞によると、厚生労働省が10日に鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)に感染して死亡した中国江蘇省の男性から父親に感染した疑いがあると発表した。

世界保健機関(WHO)によると、男性は11月24日に発症し、今月2日に死亡。その後、父親もH5N1に感染したことが確認され治療を受けている。ほかの感染拡大は確認されていない。

鳥インフルエンザは、人から人に感染する「新型」に変異し、大流行する懸念がある。
厚労省は、9日以降、父親の住む江蘇省南京市を経て10日以内に日本に入国、発熱症状のある人らを対象に、検査を強化しているそうです。

現在有効とされている薬剤にも耐性ができ、1918年、非常に症状が重く、全世界で2000万人から6000万人が死亡したとされるスペイン風邪のように、大流行しないことを願うばかりです。

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インフルエンザが本格流行の兆し              2007.11.28

11月27日付けの朝日新聞によると、今季のインフルエンザが、これまでにない早さで流行し始めているそうです。

国立感染症研究所の感染症情報センターがまとめる全国約五千医療機関の定点調査によると、今月18日までの1週間のインフルエンザ患者数は1医療機関あたり0.94人で、前週の0.5人に比べてほぼ倍に増え、この時期での患者数としては、センターが調査を始めた87年以降で最も多いという。

流行の広がりのペースは、昨年より2ヶ月、例年より1ヵ月程早く、特に北海道で患者が急増中で、今季、全国で初めて警報(定点あたりの発生患者が30人を超えた保健所がある)の基準を超え、関東、近畿、中部、中国の各地方でも増加が目立つという。
ウイルスを型別でみると、Aソ連型が94.6%を占めA香港型が5.4%。

センターでは、ワクチンの効果が出るのは、打ってから2週間ほどかかるため、「ワクチンを接種する予定の人は早めに受けてほしい」と呼びかけている。
「これから患者数はもっと増え、12月中に本格的な流行になるだろう」とセンターの主任研究官は話しているそうです。

日常生活では、
@栄養と休養を十分に取り、抵抗力を高め、ウイルスに感染しにくくして下さい。
A人ごみを避けるようにして下さい。
B外出後の手洗いとうがいをして下さい。
C適度な温度、湿度を保つようにして下さい。

ウイルスは低温、低湿を好み、乾燥しているとウイルスが長時間空気中を漂います。 加湿器などで室内の適度な温度を保つて下さい。外出時には、マスクを着用すると、自分の呼吸により温度、湿度を保つことができますし、罹患した人の、咳やくしゃみの飛沫から感染するのを防ぐ効果もあります。
当院では、アロマランプやマスクにティートリー(アロマオイル)をたらして、予防しています。
皆様も、お身体に気をつけてお過ごしください。

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画像のズレを修正しました                 2007.08.29

画像のズレを修正しました。

当サイト内の画像のズレについて              2007.08.26

数人の方から、当サイト内のボタンの消失・画像のズレがあると、ご連絡があり、ご迷惑をお掛けしました。
IE6で表示されている場合、上記のように画像のズレが生じるようです。

IE7で表示されている場合は、当サイト内のボタンの消失・画像のズレは生じてないようですが、順次、修正していく所存です。

残暑お見舞い申し上げます                  2007.08.11

「立秋」も過ぎ、暦の上では、秋なのですが・・・。  現実は、夏真っ盛り。
連日30℃以上の日が続き、ここ数日は、猛暑日(35℃以上の日)となっていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

東洋医学の古い文献 『黄帝内経素問:陰陽応象大論』 に”壮火之気衰、少火之気壮、壮火食気、気食少火、壮火散気、少火生気・・・”と書かれています。
少火(春のような、過ごし易い温度・気温)の時は、人体の気の働きは盛んになり、元気をつけますが、壮火(激しい熱気・温度・気温)の時は、人体の元気を消耗させ、衰弱させて気虚(気の不足状態)の状態になります。

丁度、夏バテの症状(全身がだるい、ふらふらする、食欲がない・・・)に似てきます。
まだまだ暑い日が続きそうですが、皆様、お身体に気をつけてお過ごしください。

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香りで認知症・アルツハイマーを早期発見?

人間の嗅覚は、アルツハイマー病にかかると真っ先に障害を受ける神経機能の1つだそうです。

7月5日付けの朝日新聞によると、米のラッシュ大学の研究チームが589人(平均年齢79.9歳)を対象に、レモン、チョコレート、バナナ、ガソリンなど日常で触れやすく、嗅ぎなれている12種類のにおいをきちんと嗅ぎ分けられるかどうか、5年間にわたり実験すると、においを嗅ぎ分けられる種類が少なかった人ほど、認知力の低下が見られやすいことがわかったそうです。

約2年程前にも、米のコロンビア大学で、150人に10種類(レモン、ライラック、皮、煙、メンソール、パイナップル、ガス、石鹸、イチゴ、クローブ)のにおいを、嗅ぎ分けるテストを、5年間行ったところ、認知症やアルツハイマーになった人は、テストの匂いの嗅ぎ分け率が悪かった。と結果が発表されました。

以前から、認知症・アルツハイマー病になる人は、嗅覚から認知力が下がることが、知られていて、コロンビア大学のみでなく、他の団体も、ラベンダーを使った嗅覚テストの開発が進められていたように、記憶しています。

嗅覚テストだけで、その人が、認知症・アルツハイマー病になると決定されるわけではありませんが、記憶テスト、脳のスキャンをする前段階のスクリーニングとして、効果が期待できます。

五感は、練習すればするほど、脳の活性化につながり、意識すればするほど、感覚は鋭くなるそうです。

皆さん、一度試されてみてはいかがでしょうか?

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当院のモバイルサイト                   2007.08.01

QRコード

当院のモバイルサイトのQRコードです。

当サイトについて

当サイトの作成・管理は、すべて院長の増田が、一人で行っていますので、内容等に不備がありましたら、ご連絡下さい。

デトックス                        2007.07.01

最近、街中やテレビ・雑誌などで”デトックス”という言葉をよく見聞きします。

デトックスとは解毒を意味し、有害物質を取り除き、体外へ排出するというものだそうです。

フットバス形式で、液体の中に足を入れると、体内の有害物質・老廃物が排出され、液体の色が変化し、その色によって異常のある臓器が判るそうで、治療院・エステサロン・健康食品の販売店などで、客寄せとして使用している所があります。

本当に体内の有害物質・老廃物が皮膚を通して、体外に排出されるのかと大変疑問に思っていたところ、先日、朝の某テレビの番組内で、”デトックスフットバス”について放送していました。器具につながった電極を手に持ち、水と食塩を入れたフットバス内に足を入れると、気泡が発生し、徐々に水の色が茶褐色に変化してきました。足の替わりに、スプーンを入れても同じように変化しました。

つまり、電気を通すことにより、化学変化を起こし、金属内の物質が水中に溶け出し、その色が出ただけで、体内の有害物質・老廃物が排出され、色が変化したわけではありませんでした。

医者のコメントも”体内の有害物質が皮膚を通して、体外に排出される事はないとのこと。”

肝臓で解毒し、胆汁を介して便中に、また尿中にも排泄されるのが本当であって、上記のようなうたい文句の器具の効能はありえません。健康志向の方は、くれぐれもお気をつけ下さい。

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奇門遁甲2                       2007.06.10

5/26は午後に、自宅を出発し、吉方位(南西方位)の京都市に行って来ました。
当日は5月としては、気温が30℃ある大変暑い日でしたが、八坂神社と平安神宮を参拝して来ました。
「八坂神社」では観光客の方も多く、拝殿では何組かの結婚式が執り行われており、新郎、新婦の方を見かけました。
翌日早朝に、左京区鞍馬貴船町にある、古来より水の神さまとして崇敬を集めている「貴布禰総本宮 貴船神社」を参拝し、御祓いを受け、本宮の社殿前の石垣からあふれ出ている御神水を戴いてから、帰宅しました。

6/10には、雷が鳴り雨の降る中を、伊勢を目指し、早朝5時に自宅を出発。
7時に伊勢に到着した頃には、雨もすっかり止んでいました。朝の澄んだ空気の中を、最初に、「豊受大神宮(外宮)」、次に「皇大神宮(内宮)」をゆっくりと参拝することができました。
参拝後には、内宮前の「おはらい町」「おかげ横丁」を散策し、お目当ての品物を購入し、帰宅しました。

神宮舞楽「蘭陵王」の壁掛け紫丹の一刀彫のふくろう火打ち石神代餅
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奇門遁甲                         2007.04.22

「奇門遁甲」とは、皇帝、太公望、張子望、諸葛孔明に伝わる軍学です。
日本では、東西南北の方位で、物事の吉凶を占う術として気学(九星術)があります。
気学は、占う人の生まれた年の九宮、生まれた月の九宮も判断材料として、個人差を重くみて方位の吉凶を占うようです。
その場合、家族や友人等数人で旅行をすると、ある人には吉方位、又別の人には凶方位となる事があります。
私の使用している「三元奇門遁甲」の場合、個人差を余り気にせず、大局の吉凶を選んで行動するというものです。


吉方位とは、”天地の自然電気が、人に良い関係を与えるところをいい、その方位に動いた場合は、望むべきものを苦労しなくても得ることができる


凶方位とは、反対に”天地の自然電気が、人に悪い関係を与えるところをいい、その方位に動いた場合は、その望むべきものが、努力してもなかなか得られない”と説いてあります。

しかし、日常生活上の小さな動きによる方位でも、吉凶はあるにはあるのですが、自らの命運を変えるほどの力はないとされています。
命運をかえるには、100km以上の旅行をするか、近くても、移転や増改築をする事が必要とされています。


占断方法は、大変複雑で難解ですが、年・月・日・時から吉、凶方を占断し、吉方の時刻に自宅を出発し、100km以上離れた吉方位の土地へ旅行し、その地で、10時間以上滞在し、帰ってくるということを、私は1986年頃より度々しています。

      [参考文献]北条一鴻 著   北条流奇門遁甲 地の巻 北条書店発行
                    奇門遁甲充電法    
                    三元奇門遁甲      徳間書店発行
                    諸葛流奇門遁甲
                    諸葛流天文遁甲
                    天文遁甲
     参考文献参考文献参考文献参考文献参考文献参考文献

今回は、4/21午後に、自宅を出発し、吉方位(北方位)の石川県の白山市に行って来ました。

白山比盗_社の拝殿です

「地理風水」的にみて、大変、大地の気のパワーが強く流れているとされる「白山比盗_社(白山さん)」を参拝し、拝殿で御祈祷を、受けてきました。

拝殿横では、参集殿が取り壊され、その後に、遊神殿の建設工事がされています。

白山奥宮に向かって立つ鳥居


白峰白山嶺上(白山国立公園地内)の奥宮に向かって立つ鳥居です。

御神木



拝殿横にある、御神木です。

白山の御霊水

参拝後、霊峰白山から湧き出た”御霊水”を頂いてきました。

今まで、吉方位が北のときには、何度も、白山比盗_社に参拝しています。

奇門遁甲を使い、地理風水的にみて”気の場”の強いとされるパワースポットに立ち寄って、心身をリフレッシュさせてから、帰宅することが、度々あります。

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能登沖地震                       2007.04.02

能登沖地震で被災された方々に、お悔やみ申し上げます。
3/25 AM9:42頃に発生以降、現在までに大小の群発地震が起こっています。
我が家でも、1995/1/17の阪神淡路大震災を期に、防災用品の必要性を痛切に感じ、家族の人数分、並びに車、治療院に防災用品をリュックに詰め用意していました。
当初は、食料品・水等の賞味期限をみて、定期的に入れ替えをしていましたが、最近は疎かになっていました。
この度の、地震を期に、防災用品の必要性を再認識し、先日、全部のリュックの中身を点検し補充しました。
昨今の地球温暖化などの異常気象然り。日本各地での大小の地震、インドネシアのソロモン諸島の地震など。いつ何時、我が身に降りかかるやも知れません。
皆様も、この際、防災用品の中身を点検されたら如何でしょうか。

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明けましておめでとうごさいます               2007.01.01

本年も皆々様の、健康作りのお役に立てるよう頑張る所存です。
宜しくお願い申し上げます。
                           スタッフ一同

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