愛知県一宮市 / 一宮駅前(名鉄・JR)より徒歩2分の鍼灸専門治療院 伸和東洋治療院

手足型成長記録帳

我が家の子供の手足型帳

我が家では、子供が生まれてから毎月、和綴じで無地のノート(B5もしくはA4サイズで和紙でできた芳名帳の線のない帳面・ノート)に手のひらや足の裏に墨汁を付けて、形を採っていました。

余白には、その頃話していた言葉や仕草など気付いた事柄をその都度書き入れたりしていました。
ノートの大きさと子供の手足の成長にもよりますが、我が家では小学生まで子供の成長記録として残すことが出来ました。

我が家の子供の手足型帳

子供が小中学校時代、本人の幼児期の生活状態を問う授業があり、その際大変役に立ちました。

妊娠中の患者さんにはお勧めすることがあります。

子供の成長記録として、写真やビデオなどを撮ったり、日記や母子手帳に書き留めてみえる方もみえると思いますが、手足型と成長記録が残せたのは自己満足かもしれませんが、今にして思えば良かったかなと思っています。

和綴じ帳

現在、和綴じ帳は需要がなく、殆ど文具店では取り扱っていませんが、ある程度の注文数があれば取り寄せてもらえる事もあります。

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手作りせっけん

ピンクのクレィ石けん、シンプル石けん、炭石けん、小豆黒糖石けん

数年前から、自宅で自然の油脂を用いた、手作りせっけんを数種類作り、家族で使っています。

洗ったあとのサッパリ感と皮膚のシットリ感は何とも言えず、市販のせっけんのように皮膚がツッパルようなことはありません。

大麦若葉粉石けん、コーヒー石けん、小豆黒糖石けん、牛乳生クリーム石けん

患者さんにも、作り方を教えて、好評で、『アトピー性皮膚炎や家事による皮膚の荒れなども無くなった』と喜ばれています。

 --簡単な石けんの作り方-- 

※用意するもの
@苛性ソーダ 65g 薬局、ドラッグストアーで購入できます。劇薬ですが、印鑑を持って行けば手に入ります。
A石けん用油脂 オリーブオイル100g、ココナッツオイル200g、パーム核油80g、パーム油80g、キャスターオイル(ひまし油)50gを準備します。ミキサー
油脂の合計は約500g程度になるようにします。
Bミキサーもしくは、泡立て器
C鍋
D牛乳パック
E尿素 10g
Fゴム手袋
G水道水 170cc
Hガムテープ
※作り方

(1)必ずゴム手袋をはめてから、苛性ソーダ65gに水道水170ccを加え、ゆっくり混ぜて温度を約40℃まで下げます。

(2)鍋に油脂約500gを入れ、苛性ソーダの温度(40℃)と同等の温度になるまで温めます。

(3)(2)の鍋の中に、(1)の苛性ソーダを入れかき混ぜます。

(4)ミキサーもしくは、泡立て器で粘りが少し出るまで混ぜます。
ミキサーならば強で約15分程度混ぜます。

(5)少し粘りが出たら、牛乳パックに移し替えて、油脂が漏れないように、口をガムテープでふさいで下さい。

(6)暖かい場所に、タオルか毛布などで包み24時間保温します。

(7)24時間後に、牛乳パックから出して、適当な大きさに切り、風通しの良い所に約4週間寝かせて出来上がりです。

※苛性ソーダを取り扱う際には、必ずゴム手袋をして、直接素手で取り扱わないように注意して下さい。手に付いた場合は、速やかに水道水で洗い流して下さい。

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五本指ソックス

五本指ソックス

約25〜26年前から家族で寝るときに、シルクの五本指のソックスを愛用しています。最近は色々な店でも置いてありますが、今ひとつ気に入ったものがありませんでした。

十数年前に、あるメーカーからサンプルで頂いたこの五本指ソックスは、足首のゴムの部分や保温力・サポート力では、今まで色々履いたなかで一番です。
長さも、普通の長さとハイソックスの2種類。
カラーも数種類あり、TPOで使い分けています。
残念ながら、H25年に上記の五本指ソックスは販売中止となりました。

五本指ソックス 絹木綿 パワーアシスト

今は、「絹木綿 パワーアシスト」を使用しています。
素足に触れている内側は良質なシルク、外側は丈夫なコットン。内と外で素材の違う「特殊編み」になっています。
とても履き心地がよく大変満足しています。


製造されているメーカーは、[大法紡績有限会社]さんです。

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美肌水

1998年3月発売の雑誌「ゆほびか」

1997年頃から大反響を起こしました。
皮膚の水分を保ち、肌をしつとりさせる保湿効果の高い「美肌水」。
名古屋市内で医院を開業され、患者自らが実践できる治療法を熱心に研究、指導されている、今井龍弥先生(名古屋市中区 クリニックイマイ)が発案されました。
この中で使われている、「尿素」が表皮の角質を形成しているケラチンというたんぱく質に働きかけて、水分を保持する性質を強化すると考えられます。
この大反響以降、各メーカーがこぞって「尿素」入りのクリームを発売しだしたと記憶しています。
当院でも、アトピー性皮膚炎や乾燥肌の患者さんにすすめていますが、大変喜ばれています。

※「美肌水」作りに用意するもの
@尿素 50g: 肥料用の尿素は、園芸店やホームセンター最近は、ドラッグストアーなど
        で市販されています。
Aグリセリン 小さじ1杯: ドラッグストアー・薬局で購入できます。
B水道水
C容器2個(フタ付きのもの)

※「美肌水」の(原液)の作り方
(1)1個の容器に、尿素50gと水道水200mlを入れ、容器のフタをして、尿素が溶けて透明
  になるまで、よく振って混ぜます。(約1分間)
(2)尿素が溶けたら、グリセリンを小さじ1杯を加え、もう一度よく振れば、美肌水・原液
  の出来上がりです。

※もう1個の容器に、原液を入れ、水道水で5〜100倍に薄めたものを、使用して下さ
  い。
※美肌水の濃度は、自分の肌のタイプによって決めてください。
※乾燥する時期には、薄めた美肌水に直接グリセリンを加えても良いと思います。

※「美肌水」の原液の使用期限は、6ヶ月程度で、冷蔵庫で保存して下さい。
※原液の使用期限の過ぎたものは、水道水で5〜100倍に薄めると、草木の肥料にす
  ることが出来ます。
--1998年3月1日発行「ゆほびか」マキノ出版より引用--
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えひめAI(あい)

愛媛県の曽我部義明さん。曽我部さんが20年を費やして開発した洗浄剤「えひめAI」。

「えひめAI」には、微生物を活性化させる有益な菌が沢山入っているため、排水をきれいにするだけでなく、川に流れ込み川の微生物の活動も活発にし、川の水もきれいにするそうです。
しかも、えひめAIの材料は全て食べ物だから安全、家庭で簡単にできる魔法の洗浄剤です。

■えひめAIの作り方
 ○用意する食材    ヨーグルト25g  砂糖20g  納豆1粒  イースト2g

■作り方(500ml)
   水400mlに食材を混ぜる。35℃で1週間発酵させる。
   (容器のフタはゆるめておく)なめて酸っぱければ完成。

                  --テレビ朝日:素敵な宇宙船地球号より引用--

※出来上がったものは、治療院と自宅の台所、便器、浴槽、生ゴミなどに使用しています。
  その洗浄力にはきっと、驚かれると思います。

もっと、詳しくお知りになりたい方は、
   愛媛県産業技術研究所(旧愛媛県工業技術センター)
           〒791-1101 愛媛県松山市久米窪田町487−2
                    TEL 089−976−7612(大代表)
                    FAX 089−976−7313

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