愛知県一宮市 / 一宮駅前(名鉄・JR)より徒歩2分の鍼灸専門治療院 伸和東洋治療院
伸和東洋治療院
一宮市栄1丁目11-14
  0586-72-4325

手作りせっけん

自家製の手作りせっけん

数年前から、自宅で自然の油脂を用いた、手作りせっけんを数種類作り、家族で使っています。

洗ったあとのサッパリ感と皮膚のシットリ感は何とも言えず、市販のせっけんのように皮膚がツッパルようなことはありません。

患者さんにも、作り方を教えて、好評で、『アトピー性皮膚炎や家事による皮膚の荒れなども無くなった』と喜ばれています。

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五本指ソックス

五本指ソックス

約18〜19年前から家族で寝るときに、シルクの五本指のソックスを愛用しています。最近は色々な店でも置いてありますが、今ひとつ気に入ったものがありませんでした。

数年前に、あるメーカーからサンプルで頂いた、この五本指ソックスは、足首のゴムの部分や保温力・サポート力では、今まで色々履いたなかで一番です。
長さも、普通の長さとハイソックスの2種類。
カラーも数種類あり、TPOで使い分けています。
 

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美肌水

1998年3月発売の雑誌「ゆほびか」

1997年頃から大反響を起こしました。
皮膚の水分を保ち、肌をしつとりさせる保湿効果の高い「美肌水」。
名古屋市内で医院を開業され、患者自らが実践できる治療法を熱心に研究、指導されている、今井龍弥先生が発案されました。
この中で使われている、「尿素」が表皮の角質を形成しているケラチンというたんぱく質に働きかけて、水分を保持する性質を強化すると考えている為、この大反響以降、各メーカーがこぞって「尿素」入りのクリームを発売しだしたと記憶しています。
当院でも、アトピー性皮膚炎や乾燥肌の患者さんにすすめていますが、大変喜ばれています。

※「美肌水」作りに用意するもの
@尿素 50g: 肥料用の尿素は、園芸店やホームセンター最近は、ドラッグストアーなど
          で市販されています。
Aグリセリン 小さじ1杯: ドラッグストアー・薬局で購入できます。
B水道水
C容器2個(フタ付きのもの)

※「美肌水」の(原液)の作り方
(1)1個の容器に、尿素50gと水道水200mlを入れ、容器のフタをして、尿素が溶けて透明
  になるまで、よく振って混ぜます。(約1分間)
(2)尿素が溶けたら、グリセリンを小さじ1杯を加え、もう一度よく振れば、美肌水・原液の
  出来上がりです。

※もう1個の容器に、原液を入れ、水道水で5〜100倍に薄めたものを、使用して下さ
  い。
※美肌水の濃度は、自分の肌のタイプによって決めてください。
※乾燥する時期には、薄めた美肌水に直接グリセリンを加えても良いと思います。

※「美肌水」の原液の使用期限は、6ヶ月程度で、冷蔵庫で保存して下さい。
※原液の使用期限の過ぎたものは、水道水で5〜100倍に薄めると、草木の肥料にす
  ることが出来ます。
--1998年3月1日発行「ゆほびか」マキノ出版より引用--
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えひめAI(あい)

愛媛県の曽我部義明さん。曽我部さんが20年を費やして開発した洗浄剤「えひめAI」。

「えひめAI」には、微生物を活性化させる有益な菌が沢山入っているため、排水をきれいにするだけでなく、川に流れ込み川の微生物の活動も活発にし、川の水もきれいにするそうです。
しかも、えひめAIの材料は全て食べ物だから安全、家庭で簡単にできる魔法の洗浄剤です。

■えひめAIの作り方
 ○用意する食材    ヨーグルト25g  砂糖20g  納豆1粒  イースト2g

■作り方(500ml)
   水400mlに食材を混ぜる。35℃で1週間発酵させる。
   (容器のフタはゆるめておく)なめて酸っぱければ完成。

                           --テレビ朝日:素敵な宇宙船地球号より引用--

※出来上がったものは、治療院と自宅の台所、便器、浴槽、生ゴミなどに使用しています。
  その洗浄力にはきっと、驚かれると思います。

もっと、詳しくお知りになりたい方は、
   愛媛県工業技術センター   〒791-1101 愛媛県松山市久米窪田町487−2
                              TEL 089−976−7612(大代表)
                              FAX 089−976−7313

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